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JDOS(ジャパン・ダッチ・オーヴン・ソサエティ)とは
JDOS(ジャパン・ダッチ・オーヴン・ソサエティ)とは、「皆に知ってもらおう、ダッチ・オーヴンの楽しさを」「分かち合おう、美味しさを」の2つを合言葉に、1996年に設立された個人会員を中心にした任意団体です。会長は、文筆家でもありpietroの名のイラストレーターとしても活躍中の菊池仁志氏。カウボーイにあこがれネバダで修行中の彼が始めてまのあたりにしたこのマジカルな鉄鍋の楽しさを是非日本にも伝えたいとばかりに、数人の仲間と“Cook-Off”なるアウトドアでの鉄鍋料理大会を開いたのが最初のきっかけでした。今では会員の数は1400人にもなり、関東・関西・中部・北海道など、各地で盛大な鉄鍋料理大会を開催しています。
 ダッチ・オーヴンとは鉄製の蓋つきの鍋で、18世紀初頭にヨーロッパからアメリカに伝わり、その後西部開拓時代の幕開けとともに、マウンテン・マン(インディアンと交渉し交易のルートを作った人たち)や開拓者、入植者、やがてはカウボーイたちに愛されて完成された鉄鍋のことです。昔のTV映画「ローハイド」や西部劇などで目にした方もいるのでは? 蒸す・焼く・煮る、ありとあらゆる料理に対応できる“万能鉄鍋”であり、素材のうまさを引き出す究極の“スロー・クッカー”であり、使えば使うほど黒く光る“ブラック・ポット”でもあるこの鉄鍋で、乾いた現代の人々の心と胃袋に潤いを与えていこうと日々活動している、それがJDOSです。これからのJDOS

理念
生きる喜びを、鉄鍋から」

 鉄鍋を使って、本来人間が持つ“楽しく生きるための活力源”を、
 いかに ひとりひとりに見出してもらうことを目的として活動する団体です。
合言葉
皆に知ってもらおう、ダッチ・オーヴンの楽しさを。
 分かち合おう、美味しさを。

あいさつの言葉
〜ここには美味しさが、ギュ!とつまっている。〜

活動目的と内容
鉄鍋は一台で“焼く・煮る・蒸す”のすべてが可能な、非常にプリミティブな調理器具です。失敗することもあるでしょう。しかし、それこそ人間が持つ想像力や食材を見極める力、環境を気遣う倫理観、人とシェアする喜び・・・などを呼び覚ましてくれるのです。
 どんな食材を選び、どんな調理方法で、どんな料理にするかを試行錯誤し、できあがった味をみんなで分け合って食べる喜びは、食べる人と作る人という分断された現代社会において新しい楽しさの価値です。生きる希望が見出せない子供や老人たち、地域や自然のすばらしさを忘れてしまった都会人、隣人やコミュニティの大切さを忘れてしまったすべての今の人に対し、JDOSは、鉄鍋を通して次のような活動を計画中です。
           
1. 誰もが参加できるダッチ・オーヴンのイベント「Cook-Off」の開催
2. 会報誌の発行(休刊中)
3. ホームページの作成と運営
4. オリジナル・グッズの製作と販売
5. 社会に役立つ事業の企画実施              
・インストラクターの派遣
・マスコミへの取材協力
・鉄鍋キャンプの企画実施
・鉄鍋料理教室の企画サポート
・レシピの開発と出版活動



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